07.スタッフインタビュー

2008/07/28

【9】私だけでは、ありませんでした

 田中へのインタビューの後、こっそり(?)
 八丁堀店の西脇支配人に、田中について聞いてみました。

 まえだ:田中さんの第一印象は、どうでした?

 西脇支配人:「あ、夜行バスでやってきたな~」と
        一目でわかる子でした(^^)

 まえだ:遠方よりはるばるやってきて、
     疲れてる印象だったんですね。

 西脇支配人:ええ、第一次面接は、私が面接したんです。

 まえだ:第一声で「大変だったでしょー」って声をかけられて、
     とってもうれしかった、と
     田中さんが言っていましたよ。

     仕事ぶりは、いかがです?

 西脇支配人:いまどきの若い人には珍しく素直で、
        たいへん前向きな人ですね。
        職場のほかのスタッフにも、
        よい影響を及ぼしています!

 やっぱり!
 わが後輩ながら、すっかり感心するほどの田中のことを
 「立派ね~」と思ったのは、私だけではなかったようで・・・

 同席していた私の先輩も、「立派ね~」(^^)
 ちらりと、私と見比べる視線が、ちょっと痛かったです(^^;

 そんな田中は、現在(2008年8月)八丁堀店のフロントに
 立っております。

 お近くにお越しの際は、ぜひ声をかけてくださいね。
 お待ちしています!

                  (スタッフインタビュー おわり)

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【8】失敗しても・・・

 新人につきものの失敗といえば・・・

 田中もやっぱり、やっちゃってました(^^;

           --**--**--**--

 まえだ:いままで、何か失敗したことがありましたか?

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 田中:はい、電話で・・・
    お客さまをお待たせしてはいけないと思って、確認せずに
    あいまいな返答をしてしまいました。

    先輩からは、「お待たせしても必ず確かなことを
    お伝えして。」
    「一人で解決しないで何でも相談して。」と
    言われていたのに・・・

    でも、あとで聞いたら、新人にはありがちな
    失敗だそうですね。

    失敗して、よかったです。勉強になりました。

 さすが! 失敗からも学ぼうとする意欲に、感心、感心。
 だから、先輩方も恐れずに、ちゃんと注意してくれるんですね。

 まえだ:じゃあ、仕事中にうれしかったことは?

 たなか:もう、毎日うれしいし、楽しいです!
     お客さまとふれあえるのが、なによりうれしくて(^^)
     やっぱり、人が好きなんですね。

     「今日はディズニーランドに行ったよー」とか、
     そんな話をするだけで、とっても楽しいんです。

 
 ニコニコと満面の笑みで語ってくれる田中に、
 私までうれしくなってしまいましたよ。

 八丁堀店で田中を見かけた方は、
 じゃんじゃん、話しかけてやってくださいね♪

 それが、田中のパワーの源、かも(^^)

 そんな彼女について、上司にも聞いてみましたよ。
 それは、次回に・・・

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【7】「ありがとう。また来るね。」が聞きたくて。

 先輩たちとの素敵な関係は、本当にうらやましい限り!
 田中の「人」を大切にする気持ちが、伝わってきます。

           --**--**--**--

 まえだ:ところで、将来の夢とか目標は、ありますか?

 田中:後輩の指導ができるようになりたいです。
    そのために、今は、気づいたことを一生懸命やって、
    自分のレベルを上げ、一日も早く
   「一人前」になりたいです。

    当面の目標としては、早く東京に慣れて、
    お客さまに、アドバイスできるようになることですね。

 まえだ:【ホテル法華クラブ】をどんなホテルに
     していきたいですか?

 田中:私がホテルで働こうと思った決め手は、
    接客のアルバイトで、
    お客さまに「ありがとう。また来るね。」といわれて、
    本当にうれしかったことなんです。
    大勢の方に、そう言っていただけるホテルでありたいと
    思います。

    私たちは毎朝、店舗運営ビジョンや基本コンセプトを
    唱和しています。
    お客さまアンケートなどにもすぐ対応して、
    努力していますが、
    言葉だけでなく実際に何ができるのか、
    常に考えて精進したいです!

 まえだ:ありがとうございました!
     これからも、がんばってくださいね♪

 しっかりと、先を見据えた考えをもって行動する田中。
 【ホテル法華クラブ】の将来を、安心して任せられます。

 ・・・が、

 今はまだ、新人には違いありません。
 ときには、こんな失敗も・・・

 続きは次回。

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【6】田中の「意欲の源」は?

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 学生時代のアルバイト経験から、田中は、
 職場では「人間関係のよさが、最も重要」と
 感じていたといいます。

 就職説明会でも、なにより社員間の人間関係に目を光らせて、
 チェックしていた彼女。

 実際に、【ホテル法華クラブ】に入ってみると・・・

              --**--**--**--

 まえだ:入社する前は、【ホテル法華クラブ】にずいぶん、
     よいイメージを抱いていたようですが、
     実際に入って変わりましたか?

 田中:いえ、全然! よいと思っていたところは、
    そのままでした。
    先輩方が、いつも仲良く、温かく、熱心でまじめで・・・
    どの先輩も、私がミスしたら、
    どこが悪いのか理由を説明して、
    きちんと叱ってくれるんです。
    そして、帰りには冗談を言って笑い合い、
    後に引きずらないようなフォローも。

    だから、仕事がつらくても、翌朝、苦痛じゃないんです。
    かえって、がんばろうって意欲がわいてくるんです。

    それから、
    知れば知るほど88年の歴史の重みを感じています。
    というのも、たとえば「マニュアル」。
    細かいところまで気遣いされていて、
    びっくりしたんです。
    それも、先輩たちが、真剣に考えて
    作り上げてこられたものなんですね。

 まえだ:プライベートでの先輩方との関係は、いかがですか?

 田中:住まいが近いので、帰りが一緒になると、
    よく夕食に誘ってもらって、とてもうれしいです!
    休日には、観光案内などにも連れて行ってもらうんですよ。

 まえだ:もちろん、ご馳走してくださるんでしょ?(笑)

 田中:はいっ!(笑) 「ありがとうございます」というと、
    「田中さんが先輩になったら、
    後輩にご馳走してあげてね」って。
    ほんっとうに、感謝してます。

    このご恩を返したくて、一生懸命頑張ろう! 
    という気持ちで、いっぱいになるんです!

 人懐っこい彼女の笑顔には、先輩たちも男女問わずメロメロ~♪
 ついおごりたくなっちゃう気持ち、わかります(^^)

 さて、次回は、今後の目標、そして「夢」を
 アツク語ってもらいます!

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【5】知れば知るほど、奥が深い!

 【ホテル法華クラブ】入社し、
 東京のど真ん中、八丁堀店に配属が決まった田中。
 その心に、不安は・・・?

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  田中:面接の時から、どこの支店でも行きますと
    伝えていましたし、東京には知りあいもいますので、
    安心していました(^^)
    生まれて22年間、青森を離れたことがなかったので、
    都会に住むのもよい経験になると、期待して来ました。

 まえだ:実際に配属されて、現場でのお仕事はいかがですか?

 田中:ホテルの仕事は、知れば知るほど幅広く、
    本当に奥が深いので、やりがいを感じています。
    一日も早く仕事を覚えたいです!

    「お客さまの生活を、一日お預かりしている」
    という気持ちで、毎日がんばっています!!

 まえだ:頼もしいですね!
     最後に田中さんの配属先、八丁堀店の
     おすすめポイントをどうぞ♪

 田中:何より立地がよくて、東京観光やディズニーランドへ
    アクセスがよいということですね。
    ホテル館内では、「大浴場」。たくさんのお客さまに
    たいへん喜んでいただいております。
    平日ビジネスでお泊まりの方にも、
    週末観光でお泊まりの方にも、
    どなたにもリラックスしてお休みいただける
    シモンズ社製のベッドも、寝心地満点! ですよ(^^)

    東京へお越しの際は、ぜひ八丁堀店にお泊まりくださいね!

 まえだ:さすが! PRも上手。研修の成果が出てますね(^^)

 東京への期待度バツグンで八丁堀店にやってきた彼女、

 【ホテル法華クラブ】のスタッフとして、
 先輩からの期待度もバツグンですよ♪

 どれくらい期待されてるかって? それは次回・・・

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2008/07/27

【4】仲間がいたから、がんばれた!

 いよいよ、単身東京に出てきた田中。

 じつは、彼女、ファンクラブに入っているほど、
 Mr.Children(ミスター・チルドレン)の大ファン♪

 せっかく東京に出てきたので、目下の目あては、
 「ミスチルのライブに行きたーい!」(^^)

            --**--**--**--

 まえだ:事務所まで届く大きな発声練習の声が
     聞こえていましたが、
     新人研修は、厳しかったでしょう?

 田中:それはもう! 入社式には、すでに声がかれてしまった
    ほどでした。
    即戦力になれるようロールプレイングが多かったですね。
    辛くて、もうやめたいと、落ち込む仲間もいました。

    男子2名、女子6名の同期がいるのですが、
    涙が出そうな研修の間も、
    この8名の仲間と、お互いに支え合ってがんばりました!

    各地に配属されてバラバラになった今でも
    連絡を取り合って、励まし合っています。
    7月にフォロー研修があるのですが、
    その時に再会できるのが、今からとっても楽しみです。

 まえだ:新卒採用は、今年からでしたよね。
     同世代の人たちが同期だと、
     横のつながりもギュッと強まって頼りになりますね!
     配属は、いつ決まったんですか?

 田中:忘れもしません。3月3日のひな祭りの日でした。
    まだ青森の実家にいる時に、連絡をいただきました。

 まえだ:じゃあ、東京に来る前に、すでに決まっていたんですね。
     八丁堀店への配属を知らされたとき、
     不安はなかったですか?

 私が22歳の時も、こんなだった?
 自問自答して落ち込んでしまうほど、しっかり者の彼女。
 この問いの答えにも・・・

 続きは、次回。

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【3】まるで好きな人への告白!?

 運命の出会い!?から約10年。
 いちずな田中の猛アタックが、始まります!

            --**--**--**--

 まえだ:ホテル法華クラブに決めた決め手は?

 田中:就職活動中には、他の業種や他のホテルの説明会にも、
    たくさん行きましたが、私の気持ちは変わりませんでした。
   (キッパリ!)

    いちばんの理由は、社員同士の仲の良さ!
    説明会の会場で、法華クラブの社員のみなさんは、
    いつも笑顔で楽しそうだったんですね。
    はたから見ていても、人間関係のよさが伝わってきました。

    実は、大学時代のアルバイトで、人間関係で悩んだことが
    あったので、普通の会社で、こんなに社員同士が
    和気あいあいとお仕事できるなんて、素晴らしいって
    思ったんです。

    「ホテルで働くなら法華クラブだ!」と確信しました!

    この情熱を見せたいと、それからは法華クラブ1本に
    絞りました。
    面接に行くと、毎回「遠くから来て大変だったでしょう」と
    いつも心配りのある、あたたかい声をかけてくださったのが
    忘れられません。

    そして、緊張してしどろもどろな私の話を、目を見て、
    うなづきながら真剣に聞いて下さいました。
    これは、本当にうれしかったです!

    だから、私は納得いくまでホテル法華クラブが好きだという
    ことを、伝えることができたんです。

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  まえだ:あはは、まるで好きな人への告白みたいですね(笑)
     じゃあ内定が決まったときには、さぞ、うれしかったでしょうね?

 田中:もう、言葉にならないくらい感激して、泣いてしまったんですよ!
     うれしくて、家族や親せき、学校にもすぐに報告しました。

 まえだ:青森には支店がありませんが、
             青森を出ることにご両親の反対は?

 田中:ありませんでした。逆に大賛成してくれたんですよ。
    若いうちにたくさんのことを経験しておきなさい、と。
    父は「ダメだったらいつでも帰っておいで」と
    言ってくれています。
    私にとって、両親以上に尊敬できる人はありません!

 まえだ:まるで、法華クラブにお嫁に来たみたいですね(^^)

 これまで一筋に思いを寄せた【ホテル法華クラブ】に
 入社した田中。
 次回は、きびしかったとウワサの「新人研修」について聞きます!
 お楽しみに♪

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【2】運命の出会いは、約10年前の仙台でした

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  こんにちは! まえだです。

  2008年、4月のある日。
 事務所の奥の会議室から大声が響いているな、
 と耳をかたむけると、
 弊社・ホテル法華クラブの新入社員研修の真っ最中!

 ホテル法華クラブでは、今年は9名の新卒社員を採用したんです。
 みんな、張り切ってるな~(^^)

 そこで、私まえだ、ぜひ新人さんにパワーをもらおうと、
 後日、突撃インタビューに行ってまいりました!

 行先は、【ホテル法華クラブ八丁堀】。
 フロントにいるという、笑顔の美しい彼女のもとへ。

 彼女の名前は、田中 由佳理。22歳。
 青森県出身、リンゴ大好きの頑張りやさんです。

            --**--**--**--

 まえだ:ホテル法華クラブに入社したいと思ったきっかけは?

 田中:はい。中学生の頃、家族旅行でホテル法華クラブ仙台に
    泊まったんです。初めてのビジネスホテルでドキドキ
    してたんですが、フロントの方の笑顔がとっても素敵で、
    すっかりリラックス。
    おまけに、おいしい牛タン屋さんまで
    教えてもらったんですよ(^^)

    翌朝は、あんまり快適でつい寝過ごしちゃったんですが(^^;
    客室清掃スタッフの方が、中学生の私にも、
    作業の手を止めて、ちゃんと目を見てご挨拶して
    くださったんです。
    それがもう、うれしくて♪

    部屋にあった折りヅルも印象的でした。
    それから、女性にプレゼントされるアメニティセットに、
    母が、とっても喜んでいたのをよく覚えています。

 まえだ:そのころから、ホテルで働きたいと思っていたんですね?
     じゃあ、学生時代にもホテル業を意識して・・・

 田中:はい、接客業のアルバイトを積極的にやりました。
         ねぷた祭りや、ホテルなど、いろいろやりました。

 まえだ:では、ほかに就職先は考えなかった?
 
 田中:実は、図書館司書を・・・

 まえだ:でも、ホテルに決めたんですね(^^)
     ホテル法華クラブに決めた決め手は?

 さて、田中がターゲットを【ホテル法華クラブ】に絞った決め手は、
 いったいなんだったのでしょう?

 次回に続く・・・

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【1】新人スタッフは、いまどき珍しいしっかり者!

 こんにちは! まえだです。

 メールマガジンでは、5月号から3回にわたって、
 弊社の新人スタッフのインタビューを掲載しました。

 とってもご好評だったので、こちらに再掲いたしますね。

 ・・・と、その前に、

 メールマガジンでは紹介できなかった
 「彼女」のプロフィールをどうぞ♪Photo  















●田中 由佳理●

   出 身 地:青森県むつ市
         青森市にも13年間、弘前に
                    2年半住んでいたことが
          あります。

   出身大学:弘前大学 人文学部
                   人間文化過程
        一番興味のあることを
                 学びたかったんです(^^)
        言語学やさまざまな国の
                 文化についても学びました。

   生年月日:1986年(昭和61年)3月24日 

   モットー:「一期一会」を大切に、感謝の気持ちを忘れないこと。
        楽しいことも辛いことも、必ずあとで自分の糧に
        なるから、「なんでも経験だ!」と思って、
        がんばることです。

   尊敬する人:両親。両親以上に尊敬できる人は、
         ほかにいません!

   配 属 先:八丁堀店

 いかがです?

 このプロフィールを見ただけでも、
 田中の人柄をうかがい知ることができると思いますが、

 実際に会ってみると、びっくりすることがいっぱい♪

 というわけで、インタビューは、次回から・・・

 メールマガジンですでに読んだよ! という方も、

 載せきれなかったこぼれ話が、ちらほら、あるかもしれません
 ので、ぜひ読んでみてくださいね(^^)

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